心身ともに疲れている時、人は通常以下の力しか発揮できません。

そうなるとイライラがつのり、成果も出せなくなってしまいます。
そして悪循環の繰り返しに陥ってしまいます。


この様な時にこそ、落ち着いて自己分析をしないと泥沼に入ってしまいます。
自己分析のステップ

・なぜテンパっているのか、その問題を洗い出してみましょう。

・問題がわかったら、解決法がないかを考えてみて下さい。
最初から完璧な解決法は見つけられる人はめったにいません。
どんな小さなことでも大丈夫です。

・その解決法に向けた目標をたてて、行動してみて下さい。

もし、失敗してもまたプラス思考で発想転換することも必要です。

マイナス思考は「どうして私は・・・」「なんてダメな人間なんだ」と自己嫌悪に陥ります。
ダメだ、無理だという考えはさらに失敗に水をさすことになります。

プラス思考は自分を責めるのではなく、原因追究、良くなる方法を考えようと前向きに対処します。

私も経験があります。
問題が生じた時、あーもうだめだと思うと、からだの筋肉が固まってしまい、夜中に目が覚めてしまうということがありました。

でも、だめだと考えずに、もしかするとこんな事が起こるかもしれない、だからこうしようと考え方を変えたら、からだも楽になり、気も楽になりました。

プラス思考の癖をつけることによってストレスが少なくなり、からだも心も健康になれるものです。

 

体調不良、もしかすると酵素不足?